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うちでは読売新聞を取ってないのですが、北海道に出張した際にホテルに置いてあった読売新聞で食ショック第2部という特集を見つけました。
「焼肉屋では生食用レバーを仕入れていない(本来は加熱用と生食用の2種類があるが、焼肉屋では加熱用を仕入れてレバー刺として出している)」とか、「年間100万頭以上処理されている国産牛のすべての肉片を国が保管している(BSE対策&食肉偽装対策のため)」だとか、食に関する興味深い話が並んでいました。
ちなみに、最近の食の問題について考えると、作る側(農家、食品加工業者など)や売る側の不祥事や問題点なども当然たくさんありますが、個人的には食の問題の一端は消費者側の意識にもあるのではないかと考えています。
同じ作る側や売る側の方と話す機会があると、よくそのような話が出てきます。
ただ、実際には、作る側、売る側は立場上、消費者側の問題点は指摘できません。
指摘すること=自分達が責任回避をしている、と言われかねないからです。
昨日がちょうど『食ショック第2部』という連載の最終日。行政や消費者運動の課題などと並んで、現在の消費者の実態が描かれていました。
-買いだめして冷蔵庫で食品を腐らす
-3日前に買った刺身が腐っていたと苦情を言う
-魚のフライに骨が入っていたと苦情を言う
作る側、売る側の問題だけでなく、消費者側の実態も明らかにした良い連載記事だったのではないかと思います。
ちなみに、ネットで調べてみたところ『読売新聞は2008年、「食」を主要取材テーマの1つに据えました。統一タイトルは「食ショック」。』とのことで、1月頃から色々と食に関する連載を載せているようです。
近いうちに図書館にでもいってバックナンバーを探して読みたいと思います。


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