秋田県大潟村で栽培した安心・安全・美味しいお米を産地直送・宅配しています。 農薬化学肥料不使用あきたこまち、減農薬あきたこまち、発芽玄米餅、手軽に簡単・発芽玄米レシピ
ブログ( by 黒瀬 友基 )

イベント

2016年2月19日

我が家は20年以上前からお客さんに田んぼに来てもらえるイベントを色々とやっています。

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イベントの際の交流会(夕食会)の様子。我が家の家族や同じグループの生産者なども加わってのささやかな宴です。

夏の除草見学と白神山地のブナツアー、秋のブナ植栽ツアー、冬の地吹雪体験&なまはげ祭りツアーなどを、毎年ではない行事もありますが、不定期で開催しています。(秋のブナ植栽ツアーは毎年開催しています)

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早朝のカモの餌やり体験(7月)

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田んぼや倉庫などの見学などもできます。

また、イベントの時だけでなく、いつでも自由に滞在できる「ロッヂ」も用意して、お米を定期的に購入している方には、好きなときに遊びに来てもらえるようにしています。
※ロッヂの利用については、記事の一番下に書いてます。

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ロッヂは2段ベッドの個室がいくつか並んでいます(リビング、キッチンは宿泊客同士で共用)

我が家のお客さんは東京や大阪などの大都市の方が多いため、距離的に遠く、そう多くの方には来ていただけませんが、遊びに来たお客さんからは「楽しかった、また来たい。ありがとう!」と言ってもらえます。(お世辞かもしれませんが)

 

しかし、田んぼにお客さんに来てもらうことは、お客さんに感謝してもらう以上に、私たち農家が「ありがとう」と言いたいことだと思っています。

 

お客さんにきてもらい色々と話をすることで、お客さんが我が家のお米について思っていること、食や農業に関して感じている興味や不安などを聞けることは、
私たちがどのようにこれから農業をしていくか、という上で、一番と言っていいほど重要な情報だからです。

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お客さんと直接会ってお話できるのは農家にとっても重要な経験です。

我が家は、産直(産地直送)で、お客さんにお米を直接届けています。
そのため、農協や市場に出荷している農家に比べれば消費者との距離は近いのですが、それでも、お米の注文などで話す機会があっても、お客さんと雑談のようなことをできる機会はそれほど多くありません。

注文のついでに、一言、二言話すことはありますが、なかなかお客さんとじっくり話すことはできないのです。
(こちらは雑談大歓迎ですので、僕が電話に出たときは、何か質問や疑問など何でもぜひどうぞ!)

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除草見学&白神ツアーの様子(白神山地にて)

ですから、お客さんの方からわざわざ遠くまで来ていただいて、その上でお客さんとお話できると言うのは、私たちにとって大変貴重な体験です。

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毎年開催のブナ植栽ツアー。前夜祭は翌日の植栽に影響がない程度に盛り上がってください。

お米をご購入いただいている方々で「行ってみたいけど、お邪魔じゃないかなー」と思ってる方は是非来てください

我が家は、忙しい時期でも勝手に滞在いただけるように自炊が基本のロッヂを用意しています。

お世話はあまりできませんが、好きなように滞在していただけますので、ぜひどうぞ!
送迎もできませんが、ロッヂに泊まる分にはシーツ代500円だけで構いません。キッチンなども自由に使えます。もちろん米は食べ放題です(笑)。

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交流会などを行うロッヂのリビング。イベント以外なら落ち着いてのんびり滞在も可能です。

<ロッヂの利用について>
ロッヂの利用は、お米を定期的に購入されている方に限定させて頂いています。
また、ロッヂの説明や利用方法は下記のページもご覧下さい。
宿泊施設「ライスロッヂ」

農業体験・援農・農業ボランティアについて
正直に書かせてもらうと、滞在して頂く分には大歓迎ですが「農業体験をしたい」と言うのは作業の調整や準備などで手間がかかります。
ご要望があれば、余裕がある時期は検討させてもらいますが、忙しい時期は即戦力になる方以外はお断りしていますので、お許し下さい。(逆に即戦力になる方には薄謝程度ですがバイト代払うことも検討します)

注意:他の農家への訪問をお考えの方へ
我が家はロッヂを用意していますし、原則おもてなしはしない(できない)かわりに、好きなだけ自由に滞在できる、と言うスタイルにしています。
そのため、来てもらうことに負担はありませんし、書いたとおりメリットが大きいので大歓迎ですが、農家によっては負担と思われる方もいるとは思いますので、ご注意下さい。


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2011年7月6日

2011年 田圃公開と白神ブナツアー(写真など)

7月2~3日、消費者の方への田圃公開と、世界遺産白神山地ブナツアーを実施しました。 関東関西から大勢の皆さんが参加下さいました。両日とも好天で最高でした。

黒瀬農舎圃場での参加者集合写真

◆圃場見学(1日目 2011.7.2)

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(1,2枚目) 無農薬田のお米作りを見学し、説明を聞く参加消費者の皆さん。

(3枚目) 田圃公開の日にも15名ほどのパートさんによる手取り草取りの最中。 パートさんらは消費者の皆さんの激励と感謝を受けました。

◆バーベキュー(1日目 2011.7.2)
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1日目の夕食は、バーベキュー。 隣町の比内地鶏生産農家から比内地鶏の焼き鳥の差し入れを頂き、比内地鶏や地元の新鮮な魚介類、野菜などのバーベキューパーティーを行いました。

◆白神山地ブナツアー(2日目)
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(1~3枚目) 白神山地の田苗代湿原を散策する我が農舎ツアー一行20名余。ブナの森に囲まれた湿原はニッコウキスゲが満開で、緑の美味しい空気も満喫できましたガイドは白神の主・鎌田翁
(4枚目) 白神散策後は、白神の林の中での昼食。


2011年 田圃公開と白神ブナツアー(日程のご案内)
※ツアー前にツアー参加者の方にご連絡した内容です。

◆宿泊割り
希望者が多く、我がロッヂだけでは収容出来なくなったため、半数の方は秋田県の農業研修施設「うたせ」に分宿となります。
※「うたせ」と黒瀬農舎ロッヂとの距離は200㍍、で徒歩で5分程度です。迷子になったときは携帯に電話下さい。

◆スケジュール
◎第1日目(7月2日)の予定
13:15 ロッヂ出発
13:35 JR八郎潟
14:00 田圃や干拓地の説明見学
16:00 精米施設など説明
16:30 チェックイン 温泉入浴 夕食準備
18:00 黒瀬農舎庭でバーベキュー

◎第2日目(7月3日)の予定
06:00 起 床 ブナツアー出発の準備を整え
06:30 温泉入浴  朝食
07:30 白神山地にマイクロバスで出発
08:30 藤里町 遺産センター到着
10:00 田苗代湿原 ブナ林 散策
13:30 ブナ林出発
15:00 黒瀬農舎帰着 解散

◆お願いなど
◎日程は、2日共に非常に混んでいます。スムーズな行動にご協力お願いします。
◎黒瀬農舎ロッヂは、原則自炊が建前です。 食事の準備や後片づけなどご協力下さい。
◎参加者の方は、お帰りの行程を予め伝えておいて下さい。出来るだけ送迎など対応します。
◎3日の日に宿泊したい方は、急でも構いません。どうぞお申出下さい。
◎白神ブナツアーは、高齢者の体力にあわせた軽いハイキングです。ハイヒールでなければ大丈夫です。
◎白神での雨対策は、豪雨の場合は湿原歩きなどを中止しますので、傘程度で十分です。


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2010年2月17日

2週目の仙台マルシェでは、発芽玄米餅の試食を行ってみました。

今まで、煎餅の試食は青山でも行っていましたが、青山は現地で調理禁止のため、発芽玄米餅の試食は今回初めての試みでした。
発芽玄米餅は、
-今まで食べたことがない
-発芽玄米という響きが、健康に良いけど美味しくなさそう

というお客さんの不安(?)があるように思えたのでやってみたのですが、試食した方は結構な人数いたのに、結果としては、1週目より2割程度売上が増えた程度
多少売上は増えましたが、トータルの売上を増やしたわけではないので、あまり効果がなかったというのが答えです。
と言うことで、それほど売上に貢献できなかった理由を考えてみました。
1.珍しいモノだったが、試食で満足してしまった
珍しい発芽玄米の餅ってどんなの?という興味を喚起したのは良かったのですが、試食をすることで、その好奇心を満足させてしまったお客さんも多かったのではないかと思います。
1袋(6個)400円と比較的低価格なので、その場で試食をしなければ、『どうせ失敗しても安いモノ』と、好奇心で買ってみるお客さんがいたかもしれません。
そう考えると、試食によるマイナス効果もあったかもしれません。

2.メチャメチャ美味しいモノではなかった
発芽玄米餅は、玄米としての嫌なクセはないですし、通常のお餅よりも香ばしいし、噛めば味が出るという美味しさもあります。
ただ、美味しい(甘い)果物のように、誰もが一口食べてすぐに「これは美味しい!!」と言うものとは多少異なります。
従って、試食した結果としては、「美味しい!!」と言うよりも、「なるほど、こんな味か」、「悪くないな」という結論になってしまった気がします。
そのため、「まぁ悪くはないけど、わざわざ買うほどでもない」という位置に落ち着いてしまったのかもしれません。
これについては、効果効能を第一に健康食品として売り込めば、「味は悪くないし、健康にいいなら買おうかな」というところに落ち着いた可能性もあります。

と言うことで、発芽玄米餅については、試食も一つの手ではありますが、試食させずとも、その珍しさと、「意外と美味しいんですよ!!」というセールストークだけでも販促はできそうな気がします。
(その方が、試食の手間もありませんし、コストもかかりません)
今回やってみて、なんでも試食すれば良いというものでないのがわかりました。
まぁ、そういった意味では大きな成果を得られたんだと思います。

ただ、一方で、試食をすることによるブースへの集客効果はあります。
発芽玄米餅の試食で「何やってるのかな?」と立ち止まり、玄米餅自体は試食で好奇心は満たされたけど、隣を見たら美味しそうなお米があるから、そっちを買おう、っていう流れもあるので一概に試食が不要とも言えません。
ちなみに、先月に東京で一緒に販売を手伝ってくれていた友人から、「黒瀬農舎のブースは、すべてパッケージに入っていて、何が売られているのか解りにくい」という指摘があったので、今回は、発芽玄米餅、黒米餅、黒米などを袋から並べて出してみました
その結果、やはり目を引くようになったらしく、このディスプレイをきっかけにブースに立ち寄る人が多かったです。
こちらは、手間やコストがさほどかからなかったのに、かなり効果があったように思います。
作る人間(農家)からすると、まだまだ売る方の世界は未知の世界です。
出店する度に新しい発見があって面白いですね。
(出店する度に赤字がかさんでいるのはつらいですが・・・)


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