ロッヂ宿泊利用ガイド
皆さんとの交流空間・ライスロッヂに友人やご家族お子さん連れの訪問申し込みがあります。大歓迎です。 ご利用いただく方にお渡しする「ロッヂ利用の掟」を掲載しておきます。訪問計画の参考にしてください。
掟 書
ライスロッヂ大潟・黒瀬農舎によーこそお越し下さいました。
このロッヂは黒瀬農舎の提携米利用会員の内で、原則として定期購入頂いている皆さんに、無料で開放している逗留空間です。
台所やお風呂など自由に使っての自炊など利用者の自主管理です。
連泊の時には、今日はチョットお洒落にホテルで晩餐、今日はズルしてお寿司の出前・・・など気ままにアレンジ下さい。楽しみ方は皆さんの器量次第です。
☆五体満足・健常者なのに自炊ができない方、挨拶などコミュニケーションができないなど自立していない方、提携米を定期利用していない方、そして、次の4つの掟(おきて)の主旨を理解できない方の利用は禁止です。
■ 掟 の 1
★ ベットルームでの喫煙禁止。 ・・・・・喫煙はホールで。
★ 部屋は清潔に、掃除も宜しく。
■ 掟 の 2
★ 電話を使う時以外は、事務室に入らないで下さい。
★ 事務所の電話が鳴っても取らない。 (階下で取ります。)
■ 掟 の 3
★ 食器・冷蔵庫など台所は自由に使って下さい。 (冷蔵庫や台所にあるおコメ・調味料・お酒など、或いは、夏場は庭の野菜も、 ある 物はすべて無料です。 ご自由にどーぞ)
★ 調理中はガス台上の換気扇を必ず付けて下さい。
★ 帰る時は、お風呂・台所の掃除なども宜しく。
■ 掟 の 4
★ 他の提携米メイトと同泊の場合、飲食を無理強いしない。 (それぞれの個性人格を尊重するように心掛けて下さい。)
★ 夕食の時に翌朝食の準備を忘れずに。 (めんどうな方は下記の温泉やホテル朝食バイキングを活用)
★ 農作業体験希望(農作業未経験の方は有料)の時は、各自の弁当の準備も忘れずに。
■ 外 食 ・ 出 前
☆レストランぱんだ (寿司・そば・丼)45ー2759
☆Hサンルーラル大潟 (朝食バイキング、和洋中華など一切)45ー3311
☆ポルダー潟の湯 (ソバ・定食)45ー2641
☆紀の屋 (居酒屋) 45ー2272
■地元産の農産物や食事材料の仕入
☆大潟村観光物産センター (GSの前・徒歩5分。軽食もあります。)
☆大潟村農協スーパー(徒歩6分・何でもあり)
■ 村 の 歩 き 方
☆観光物産センター・・・・・徒歩5分(地元産農産物、お土産など)
☆干拓博物館・・・・・徒歩5分
☆村営温泉(ポルダー潟の湯) ・・・・・徒歩15分
☆Hサンルーラル大潟・・・・・ (宿泊、食事、土産) 徒歩17分
☆グランドゴルフ場(一日500円)・・・・・徒歩15分
☆生態系公園 (綺麗な花が咲いている温室など)・・・・・徒歩10分
*これらは、黒瀬農舎から徒歩でも可能ですが、疲れたときはタクシーを呼んで下さい。ほとんどワンメーター千円以内で軽便です。
第一タクシー・ 45ー2025 (携帯 090ー9032ー4687 中西)
JR八郎潟駅・ 018ー875ー2021
☆車でおいでの方。・・・・・到着したら、村営温泉「ポルダー潟の湯」で先ず汗を流して下さい。(早朝6時より。ロッヂから車で1分・徒歩なら15分)
■ロッヂの利用料などシーツ・クリーニング代として1日一人に500円以外、宿泊謝礼などのお気遣いは不要です。
ロッヂ訪問で、我が農舎の提携米をさらにご納得頂けました場合は、知人・友人の皆さんにお勧め下さるなど、提携米拡大にご協力お願いします。
(お米を定期的にご利用されていない方の利用は、原則としてお断りしています。)
■農作業体験ご希望の方
未経験の方の農作業体験は、1時間500円の割でのご負担をお願いします。 但し、農作業熟練の方には、作業効率に応じたバイト料を相談の上支給することもあり。
■ 近 隣 の ホ テ ル や 旅 館
☆ご夫婦や恋人と、ゆっくりしたい・・・。自炊はイヤ・ ・・。などの方は、上に載せた村営の「Hサンルーラル大潟」(ココ・クリック)に宿泊。ここをベースキャンプに、黒瀬農舎のロッヂに遊びに来てください。格安でリゾート風のちょっとお洒落なホテルですよ!。
☆また、 一泊は男鹿半島の温泉を・・・ ・。という時には、男鹿温泉で一番格も人気も高い 「男鹿セイコーグランドH」(ココ・クリック) を・・・・・。 予約時に「黒瀬農舎の紹介」とお告げ下さればサービス満点かも。若し、期待ハズレだった時は、 ご連絡下さい
☆白神山地のブナの森の訪ね方は、 コ コをクリック。・・・・・ご参考に。
投稿者 kurose :2006年09月08日
歓迎!「黒瀬農舎への道」
提携米会員の方はロッジに無料で逗留・宿泊できますよ。 どうぞご活用下さい。
◎まず地図をご覧ください。 ( コ コ をクリック)

■ 寝台列車利用
関東方面は始発上野の「あけぼの」。関西方面は始発大阪の「日本海」を利用し、八郎潟駅下車。
(JR八郎潟駅・黒瀬農舎間は、バス朝夕2便のみ。タクシーは五千円程度。)
■ 車 利 用
秋田自動車道「森岳・琴丘インター」を出て、直ぐに左折。直進10Km(10分)で、大潟村の黒瀬農舎です。
■ 新幹線こまち利用 (JR切符はここクリック)
冬季、雪の時期は、飛行機延着多し。雪、寒さに強い「こまち」がオススメ。東京・秋田間4時間弱。秋田・八郎潟間は約30分。
(秋田駅からレンタカーも便利。秋田中央ICから森岳・琴丘ICまで20分 * 切符と一緒にレンタカーセット割引のトレン太君 (コ コ)を買うと合理的。)
*最終便 東京発20時04分、秋田着23時54分。 秋田発19時05分、東京着23時08分。
■ 航 空 機 利 用
秋田空港が便数も多く、またJR秋田駅行きリムジンバスと直結、アクセス便利。(安売り航空券はココ。 JAL/ANAはココ。)
(秋田空港からレンタカー利用が更におススメ。高速の秋田空港ICから、森岳。 琴丘ICまでは約30分です。)
*大館能代空港の利用は、空港からレンタカーを利用する場合にのみOK。 (大館能代空港は車で1時間程度の距離ですが、リムジンバス、JRなどアクセスは、すこぶる悪し。)
旅の裏ワザ
☆航空券を経済的に手に入れるには、早期購入の「早や割り」や「特割り」或いは「高齢者割引き」 などを使うことは多くの方が活用されていると思います。
☆上の航空各社の割引航空券を利用するよりも、更にビックリするほど経済的な方法を伝授します。
◎それは、JALやANAが直営する旅行代理社のパックプラン(フリープラン)を活用することです。これには、 次のような制限がありますが、私は、いつも出張の前には必ず調べて活用しています。
1、年末年始や、ゴールデンウイーク、お盆の月などは、設定されていないか、 設定があっても値段が高くて使う意味がないことがあります。
2、どのプランも申込締切が、出発日の10日前とか14日前までとなっていますので、急な旅行には使えません。
3、このプランはホテルがセットされていますので、黒瀬農舎のロッヂに泊まる場合には、ホテル宿泊権を捨てることになります。・・・・ ・・でも、ホテル宿泊権利を捨て、航空券だけの利用でも、普通の航空券の「特割り」より遥かに安価な場合が多いです。 (路線や時期によって異なりますが、半額程度になることがあります。)
4、この旅行券は、一般の旅行代理店に相談するのではなくて、上に書いたように、 ANAやJALの直営の旅行社のサイトで調べることが大事です。(東京方面からお越しの場合は、飛行機でなく、JRの時も、JR東日本は、 ホテルつきのパックプランが用意されています。これも飛行機同様で、非常に合理的です。)
◎では接続サイトを貼っておきます。ご確認下さい。
ANAのパックプランなど。 JALのパックプランなど JR東日本のパックプランなど
☆このほか、関東方面からお訪ね頂く場合、上記以外に長距離夜行バス(コ コ)利用も、格安です。
投稿者 kurose :2005年02月28日
提携米購入(入会)希望の方へ
私たちのお米作り「提携米」をご支援下さい。
私は、滋賀県の農家で生まれ,小学5年生の頃には牛で田圃を耕す手伝いをするなど、子供の時分からコメ作りが好きでした。だから、本当は「農業」がやりたかったのですが、小さな規模では生活の見通しがたたず、ひとまず滋賀県庁に就職し農業行政を担当しました。その後、八郎潟を干拓した大潟村で、農林省が15haの田圃付きの農家住宅を、元利合計1億円余りの20年償還の条件で分譲していることを知り、昭和50年に県庁を退職して、家族を連れて日本列島を約900km北上してこの秋田の地のコメ作り農家になりました。私はいま、環境問題や食の安全に関心の高い仲間生産者と共に、有機質に富んだ肥沃な土壌と、関西など暖かい地方から比べると病害虫の発生が非常に少ない東北地方ならではの涼しい快適な夏の気候条件を生かして、農薬や化学肥料などケミカルに依存しない安心できるおコメを作りながら、遺伝子組み換え技術の導入阻止や、食の安全問題或いは、ブナ植栽など環境運動にも積極的に参加しています。 このお米を、生産現場の意見や情報を載せた「提携米通信」と共に、食の安全など私たちと同じ想いを持っておられる全国の消費者の皆さんに「提携米」として定期的にお届けしています。
私の、デジカメと、パソコンによる手作りパンフで生産姿勢やおコメの特徴などをご説明します。 丹誠込めて育てた自慢の「あきたこまち」のご利用をお待ちしています。
役所や農協指導と逆のコメ作り。
ライスロッヂ大潟・黒瀬農舎では、役所や農協の指導する「省力」「多収穫」「経営の合理化」など、自然の征服を目指す近代農業とは全く逆の姿勢でおコメを作っています。私たちの「あきたこまち」は「手間ひま惜しまず、収量は少な目に・・・・・。」そして何よりも自然に挑戦するのではなく、自然を生かし、自然の恵を授かる姿勢の「不合理農業」が基本です。
美味しくて安心できるおコメは、農薬や化学肥料多用の自然に挑戦する近代技術で手にすることは無理だということを、私たちはおコメ作りの現場経験と、レーチェル・カーソンの「沈黙の春」から学びました。
黒瀬農舎では「食の安全」や「環境」に問題意識を持ち「ケミカルに頼らない農業を行うことが大切だ。」という理念に根ざして、経営する全部の田圃のコメ作りで、農薬や化学肥料を可能な限り減らす努力が一番大事だと思っています。
ですから、付加価値を高めるために一部の田圃だけ「無農薬や有機栽培」を厳密に行い、他の田圃では農薬や化学肥料を多用して収量を上げる。という最近流行の「にわか有機農業」は、間違いとは言い切れませんが、私たちの営農姿勢とは相容れません。
このような栽培姿勢や、経営の理念を貫いて「あきたこまち」を育てているのが、ライスロッヂ大潟・黒瀬農舎です。
お弁当に冷めても美味しいおコメ!
美味しいおコメや、不味いおコメ・・・・・。 おコメの味が決まる栽培上での大きな条件は「品種」「気候・土質」そして「育て方」の3つです。「味」は、実に微妙なもの・・・・。秋の新米の時期や、炊きたての時は、産地や品種による「味」の違いは、比較的少ないものです。
でも、梅雨過ぎ頃からのご飯や、朝炊いたご飯を冷えてから戴く場合は「良いお米」と「悪い品種・産地」は一目瞭然です。
秋田で生れた「あきたこまち」は、炊きたては勿論、梅雨が過ぎ夏の頃に、お弁当やおにぎりとして、冷えご飯で戴いてもコクと粘りのある最高の品種です。
今では「あきたこまち」は、青森から沖縄まで全国各地で作られるようになりました。
でも、日中は関西と変わらない灼熱の太陽が輝き、夕方から急に涼しくなる「みちのく秋田」の夏・・・・・・この恵まれた気候に助けられた本場秋田の「あきたこまち」は他の産地の「あきたこまち」とは、ひと味もふた味も違います。
その上、私たちのように、多くの収量を望まず、有機質肥料によって、じっくり健康に育てた「あきたこまち」の美味しさは格別です。
「提携米」は登録商標!
一般の「産直米」とは根本的に違います。
皆さんは「提携米」という言葉をご存知でしたか。日本の一般のおコメ作りは、収穫量を増やすために、稲に化学肥料などの栄養を沢山与えます。
このようにすると、イネは病気や害虫に弱くなり、農薬を何度も何度も散布しなければなりません。
このように作られたのが、一般の産直米やスーパで売られているおコメです。
*黒瀬農舎では、毎年、田圃公開や、消費者の方との意見交換会・ブナ植林の集いなど行います。是非ご参加下さい
私たちのお米は、栄養過多を避け、有機肥料だけで、イネを健康に育てることにより、病害虫の発生を押さえ、農薬など化学物質を非常の場合以外は使わないなど、収穫量が減ることは承知の上で、安心できるおコメ作りに徹しています。
「提携米」は「登録商標」を取得しており、このような安心できるおコメ作りに真剣に取り組む生産姿勢のしっかりした生産者だけが表示できる呼称です。
一般のおコメは、産直米であってもほとんどが「生産性の向上・合理化」を合い言葉に、農薬や化学肥料を沢山与えて収量を上げる低コスト栽培で作られたおコメです。
更に、スーパーなどでは、価格破壊の波に乗って、おコメの袋に「あきたこまち」や「コシヒカリ」と印刷する一方で、外米を初めとした品質の悪い原料米を混ぜることによって、販売経費を賄うという「からくり」の値下げ競争が盛んです。
「提携米」は、単におコメを販売するのではなくて、生産現場の公開は勿論のこと、消費者の皆さんと意見や情報交換を兼ねたイベントを行ったりして、作る人と食べる人が一緒になって、おコメを通して環境や食の安全問題などを追求することを大切にしています。
提携米は「大量生産・大量流通」は苦手です。
ところで最近は、生協の一部までもが、経済効率の追求・巨大化路線に走っています。経済性の追求は一概に間違いとは言えません。しかし、安心できる食べ物・素性が明らかな食べ物は、残念ながら、大量生産はできません。
大量生産できない物を、経済効率を追求して大量流通させようと、スーパーと同じように50万人・100万人と組合員を集める大規模生協の巨大化路線は、安心できる食べ物の流通とは異質です。
黒瀬農舎の「あきたこまち」の生産や流通は、私たちの栽培姿勢に賛同下さる個人消費者の皆さんと、私たちの生産姿勢と同じ理念を持って安全な食べ物を追求している小規模な生協や共同購入団体の皆さんのご支援によって支えられているのです。
真空パックでお届けします。
各ご家庭に直送の場合には、どのおコメも5Kgの真空パック包装によるお届けです。秋に収穫したおコメは、籾で貯蔵して、出荷に応じて籾ガラを取る籾スリ作業を行い、玄米にします。
この玄米を選別して、クズ米や小石などを除去して、玄米利用の場合は、そのまま。白米利用の場合は、精米し、いずれも5Kgの真空パックにして、常に新鮮なおコメをお届けします。
黒瀬農舎のお米には、2つの栽培方法があります。
@ 病害虫農薬だけでなく除草剤も使用せずに育てたおコメ。【特】
A 病害虫農薬は使わないが、除草剤を1度だけ使わせて頂いたおコメ。
何れも、化学肥料は使っておりません。
*栽培方法は、袋に下のように表示しています。
【提携米栽培区分表示】
肥 料 : 化学肥料無使用。有機質肥料のみ使用。
殺菌殺虫剤 : 無 使 用。
除 草 剤 : 無 使 用。(若しくは「1回使用」のいずれかを表記。)
その他育成用調整剤などの化学物質 : 無 使 用。
*異常気象などで病害虫が異常発生し局部的に農薬の使用をせざるを得なかった場合は、通信等で告知します。
*夜間・土日・時間指定などご希望のお届けも可能です。
*おコメの形態は「玄米」と「白米」それに「7分つき胚芽米」の3種類があります。
*詳しくは、このHPからメールでお問い合わせください。

投稿者 kurose :2005年01月24日








