真空パックはどれ位大丈夫?

真空パック お届けの方へのご案内IMG_0034-sinnkuu5kiro

真空包装(パック)は、ムシ・カビや味などの低下を防ぐことが目的です。
真空パックは、、30℃以下では一年経過しても味が落ちないなど保存性に優れています。
  ・・・・・でも、過信は禁物。

☆真空パックでも、30℃を超える所での保管は急激に味が落ちます。  
 (真空状態なら、床下など湿気のある場所の保管でもOK。 でも、冬のストーブの側、 真夏の温度の高い部屋での保管は、味落ちを防げません。真夏などはなるべく涼しい所で保管下さい。

☆長期間保存する時は、25℃以下の所が理想です。また、時々確認し、袋が柔らかくなっていたら空気漏れです。空気漏れした袋は、真空効果はありません。 早くお食べ下さい。

 ※真空パックは、袋に強い真空圧力がかかっているので輸送中の振動や、袋を乱暴に扱うと、空気モレします。 (袋はやさしく大事に取扱って下さい。箱から出す時も、袋を箱にこすり付けないように・・・。)

☆真空袋が、空気モレで届いた時・・・。 一袋程度 でしたらその袋から先にお使い下さい。    

◎輸送中に乱暴に扱われると空気モレが多発します。(何度も起こる時は、 その地区の担当配達員が粗雑な扱いをしている場合が多いです。運送会社に連絡しますので、お手数ですが、ご連絡下さい。)

 ◎夏場は長期高温保存を避けるため少しづつ数度に分けてご注文下さい。

夏場に袋を開封すると「甘い蒸れた匂い」 がする時があります。これは、お米は生きていますので、 袋の中で呼吸作用をしています。この時作られるエチレンガスが密閉袋のために、袋の中に充満していることによる匂いです。 開封して数日経てばなくなります。また、炊くときに蒸気と一緒に逃げ、ご飯には匂いは残りませんので、大丈夫です。)

☆小家族で消費量の少ない方は、この真空パックよりも2Kg小分け袋がおススメです。 (コ コご覧下さい。)

☆真空パック包装は、個人消費者直送のみの取り扱いです。(消費者団体経由の配送では、輸送時の空気漏れ事故が多い為に、取り扱っていません。)

 

投稿者 kurose : :2005年09月08日