切り餅・リンゴなど予約受付
恒例の切り餅・ リンゴなどの予約受付
毎年行っています、お正月用の切り餅・リンゴ・手作り味噌などのご予約の案内です。詳しくは、別にお送りする印刷案内をご覧下さい。
ご案内は、クロネコメール便で10月20日頃までにはお届けする予定です。
万一配送ミスなどで着かない場合は、電話やメールでご連絡お願いします。
お餅は、予約外の販売はできません。ご希望の方は、10月28日までにご予約をお願いします。(今年ご利用くださった方には、次の年も時期になれば、 予約のご案内をお送りしますのでお見逃しの無いようにお願いします。)
お米ご利用会員以外の方の、お餅購入希望にも対応していますが、この場合は、 市価よりも大幅に安い会員価格ではなく、一般価格となります。ご了承お願いします。(この場合も、予約外の販売はできません。遅くとも10月末までには、ご予約をお願いします。)
無添加・原料米厳選・昔ながらの 「きねつき切り餅」
このお餅は「年末には、お餅を作って!」という、お米の会員さんからの強い要望で、10年余り前から始めて、
恒例になりました。(「発芽玄米餅」のページの前文に詳しく載せています。是非ご覧下さい。
コ コ)
その後、味など好評で、今では、一部市販用の卸売の要望にも応えています。
予約量だけを製造するなどで無駄を省いて、お米をご利用の皆さんには、特別価格でお届けさせて頂いてます。ですから、
予約外の販売は出来ませんので、ご了承下さい。
お餅の種類は3種類
1,「白切り餅」と「黒豆入り切り餅」と「ヨモギ入り切り餅」の3
種類です。
2、どのお餅も、1袋= 500g入りです。(1袋に10から12枚入っています。)
3、開封しない限り、常温保存で春まで大丈夫。
(お餅の製造は、無添加。クリーンな製造室で杵搗きしてそのままパックすることで、
モチ米を蒸す工程で殺菌された状態でパックされているので、輸送中の振動などで袋に傷がつかない限り、
カビや品質低下が起りません。)
4、原料のモチ米は除草剤1回使用だけで他の病害虫農薬や化学肥料は使わずに有機質肥料だけで栽培した、秋田県の優良品種 「キヌノハダ」です
☆お届けした時に、袋の内側に水滴がいっぱいついて いることがあります。
これは、袋の中の空気に含まれる水分が温度変化によって水滴になったものですから、
そのまま常温保存しておいてもカビや品質低下の心配はまったくありません。
【切り餅セット箱】・・・・・お歳暮など進物に大好評です。
☆1箱に、白切り餅6袋
、 豆・ヨモギ・各2袋の合計10袋入り。
お餅のお届け方法は・・・。
☆十一月下旬から年末までのお米と 一緒に送料が経済的になるよ う工夫してお届けします。
(お急ぎの場合は 11月27日頃より発送可能です。)
☆切り餅セット箱のご進物先直送の送料は、全国一律・一箱・六百円。
☆会社の贈答用にご活用の方も多いようです。請求領収書など必要な場合はご連絡下さい。
良いお餅の見分け方
風味と粘りがあって、煮ても直ぐにドロドロと溶けないのが、良いお餅です。
このためには、原料モチコメと餅の製造方法の2つ共が良いことが必要です。
市販の切り餅を売場でご覧頂くと、普通は400から500g入包装の場合で、1袋200から300円クラスと、
600から1000円クラスの大きく2つの価格帯に分かれています。
この違いは、後者の値段の高いクラスは国産モチコメを杵でついたものです。
*価格の安いお餅は、原料の安い外国産モチコメを粉にして作ったお餅が主流で、コーンス ターチ(トウモロコシデンプン)
を混ぜたお餅も多いです。
・・・・・ですから、我が農舎のお餅と比べると、市販の価格の安いお餅は、 まず風味や粘りがない。次には、
煮れば直ぐにドロドロと
溶けるのです。
☆左の写真は「お歳暮」 の簡易熨斗(ノシ)を貼った、 お餅の進物スタイルです。
自家用・ご贈答用に安心できるリンゴの斡旋
私たちの地域とは、白神山地を隔てて隣りになる、青森県・津軽地域はリンゴの産地。ここの三上さんは有機リンゴの草分け農家。
また、同じ津軽のリンゴ生産者グループ「ナチュラル農究」(自然農業研究 会)も、共に、私と有機農業の知り合い。
今年も、この2つの信頼できる生産者の「ふじ」と「グリーンむつ」に限った斡旋を行います。
リンゴは、病害虫に弱くて、1年間に延べ20回も30回もの農薬が使われるのが普通です。
こうした中で、簡単に手に入れることが難しい安心できるリンゴ栽培農家のリンゴのご紹介です。
〔三 上さん〕
津軽・岩木町で、
有機リンゴの草分けのリンゴ専業農家。有機認証のリンゴ栽培にも取組んでおられる熱心な農家です。
〔ナチュラル農究〕
津軽・弘前市で、
一般栽培の20から30%の農薬使用に頑張っているリンゴ生産農家グループです。
☆「グリーンむつ」は、以前からのお付き合いを優先して、受付順に三上さんを、
不足分はナチュラル 農究の作ったリンゴを11月の上中旬頃にお届けします。
☆「ふ じ」 は全部ナチュラル農究が作ったリンゴを12月上中旬頃にお届けします。
お歳暮は「ふじ」の中大玉がオススメです。 【むつ・ふじ共に、 5kg詰箱。送料・消費税込み価格です。】
(2006年10月18日追加挿入)
今年から、とびっきり美味しい平鹿の「ふ じ」も加えました。
☆秋田・平鹿(ひらか)産の甘さ保証付きの「ふ じ」
私たちの県の平鹿地域は、リンゴに最適の気候や土質で、美味しいリンゴの折り紙付きの産地ですが、
農薬を控えるなどの有機リンゴの栽培農家が見当たりませんでした。
また、リンゴは、その年の天候や、同じ一本の木でも、日当たりの良い枝と日陰の枝で熟した実とでは、見た目は同じでも、
甘さに大きな違いがあるなど、美味しいリンゴだけを揃えることは難しいでした。
ところが、リンゴに傷を付けることなく一個ごとの甘さを自動的に測定する装置が実用化されました。
このため、毎年多くの方から寄せられる「進物用の、
絶対に甘くて美味しいフジが欲しい。」・・・というお声に応えて、センサーチェック済みの選りすぐり果だけを箱詰めした最高品質の平鹿産リンゴの斡旋を始めます。
(平鹿産の「ふじ」は、残念ながら一般栽培であり、また、値段も高めですが、
無登録農薬の不使用など農薬安全使用基準の遵守は徹底されています。)
【お届け時期は、ナチュラル農究も平鹿の「ふじ」も、共に12月上†中旬です。】
子供たちと一緒に手作り味噌を! 味噌材料セットの斡旋
去年は、台風で大豆が全滅して中断しました。ご要望にお応えして今年は再開します。

健康は日常の健全な食事が肝心。・・・・・そのためには「食を愉しむ」生活習慣。
ご家族で「食を愉しみ、食を日常の話題」にするライフスタイルが拡がれば・・・・・と、大潟村産の減農薬大豆と「あきたこまち」
糀の味噌材料をご用意しました。(今年は減農薬の大豆になります。)
はじめての方でも実に簡単で愉しく作れますヨ。
チョッと贅沢で豊かな食生活をお楽しみ下さい!
(私が編集した「簡単作り方レシピ」付けます。)
☆糀は、無農薬「あきたこまち」で寒作りした力の強い糀菌です。(常温で6ヶ月・冷蔵庫なら1年は保存可能です。)
(糀は、保存性を高めるために、糀1Kgに自然塩300gを混ぜた塩切り糀でお届けします。ですから、 甘酒には使えません。)
☆ご予約は今回限り。2月頃のお届けです。(斡旋材料1セット分で、
約4Kgのお味噌が出来ます。)
みちのくのロマン・・・・・・・ 古代米の斡旋
有機仲間の 「阿部 淳さん」が今年も「古代米」である紫黒米に分類される「あさむらさき」を無農薬で作りました。
紫黒米「あさむらさき」は、 ミネラル豊富で身体に良いと珍重されていま す。
「あきたこまち」1合に「あさむらさき」をスプーン1杯程度混ぜて炊くと、 綺麗な桜色のご飯ができます。
☆モチ米1合にスプーン1杯を入れて炊くと、炊き赤飯。小豆の香りを好まない方にも好評です。
今年も量は僅かです。無くなれば終了します。 1袋500g入りです。
今年の申込締切は10月28日です。ご協力をお願いします。
(11月27日頃からお餅の発送を始めようとすると、10月中に材料の調整など完了する必要があります。
どうぞご理解ご協力をお願い致します。) 予約申し込みは、メール便でお送りした注文用紙や、受取人払いの専用封筒をお使いの上、
郵便ポストに投函下さい。
下のホームページからのお申込も可能です。

ご案内は10月16日頃郵送しています。遅くとも20日頃には到着の予定です。
(ご案内が届かない方はお手数ですが、黒瀬農舎までお問い合わせ下さい)
投稿者 kurose : :2005年05月01日








