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14年1月/カモボランティア募集

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この一年皆様のご健康をお祈りします。 PDF版

皆様素敵な新年をお迎え頂いたでしょうか。先ずは、この一年の皆様ご一家のご健康をお祈り申し上げます。

我が農舎は、皆様のご支援のお陰で無事に新年を迎えることが出来ました。新春に当たり心より感謝申し上げます。

さて、昨年末はクリスマス前後から当秋田地方は風雪注意報や大雪注意報が何度も出ました。
ところが、当地の元日は小雨が時々降る曇天で日の出は見られませんでしたが、大晦日も、本日3日も、まるで陽春のようなポカポカの好天で、近年まれなほとんど雪のない年末年始でした。しかし、秋田県も南部地域は、近年にない大雪とのことです。昨年春から秋にかけて各地に発生した「局地豪雨型」そのものの雪の降り方のようです。

ところで、今冬の積雪に先駆けて、夏過ぎからヤフーのオークションを探し続けてやっと11月末に大型のポンコツ除雪機を20万円で手に入れました。当地では、屋根の落雪や大型の除雪グレーダーで道路脇に堆積され固められた雪は、少なくとも150万円前後の大型除雪機でないと歯が立ちません。

しかし予算不足のため、手に入れた大型除雪機は20年前に製造された「年代物」。メーカーの供給が終わっている部品は代用品を改造し自作するなど年末に1週間ほどかけて整備して、いつでも出動できるように仕上げました。

こんな事情で、雪のないことは嬉しいのですが、折角準備した除雪機の出番がなく、少し拍子抜けです。これからの活躍を楽しみにしています。

 

秋から年末に掛けて通信で取り上げました「農政」は、今年から本格的に動き出すようです。これらについてはHPに「TPPや減反廃止など平成25年末の農業農政問題」の表題で載せていますので時間の許す方はご笑覧下さい。今年もご支援を宜しくお願い致します。


カモ君のお守りボランティアの募集など

昨年のカモ除草の様子

昨年のカモ除草の様子

何度かご紹介しましたように昨年のお米作りはカモに除草を頼みました。期待を超えた成果を得ましたので、今年もカモ君にご出動をお願いしようと考えています。

我が農舎が頼んでいるカモは、アヒルと交配させた「合鴨」(アイガモ)ではなくて、野生のマガモをカモ繁殖家が孵化後20日ほど餌付けをしたヒナ1200羽。
図のように1区画200m×150mの田圃に、高さ1m程度の網で囲って300羽づつに分け45日間放鳥しています。

元々野生のカモで飼育管理に多くの手間は不用ですが、網から逃げ出すことを防いだり、カラスやトビ、タカに攻撃を受けないように、日中は、出来れば1~2人田圃に常駐するのが理想です。早朝と日没直前にカラスなど害鳥の被害が多いので、この時間帯の見張りは特に重要です。

h2601_03このカモ君のお守り役を以下のように募集します。 気分転換を兼ねてお手伝い頂ける方はご連絡下さい。

なお、自分の車でおいで下さる車持ち込みの方は大歓迎、大優先です。この場合は、旅費の他に滞在中のガソリンなど燃料は、当方で負担します。
(お申し込み多数の場合は3月末に抽選選考し結果をお申し込み者様にお知らせします。)

募集要綱

  1. 6月5日~7月10日の期間
  2. ご夫婦2人または単身1人
  3. 我がロッヂに宿泊して田圃に通うためのマニュアル車が運転できる方
  4. 食事は、お米は供給します、副食材は自分で手当てし自炊できる方
  5. お礼の予算は、航空機のシニア割りや夜行バス運賃相当の旅費をご夫婦の場合5万円、単身者3万円のみ支給
  6. 作業靴作業着などは当方で準備

カモは人が好きで、人がいることが多い上図中央の道路の側を中心に泳ぎ回ります。150m先の奥側に人が行くと、安心してそちらにも動き草を退治します。ですので、網からの脱走監視とカラスなど害鳥追いを兼ねて、田圃の周囲をブラブラ散歩したり、田圃の奥の土手にビーチパラソルなど広げ、寝ころんで読書などしていて下さるのが理想です。
△日課のモデルは次のようになります。
<朝5時頃>田圃見回り→→→<7時>ロッヂ帰着朝食→→→<9時から14時頃まで>田圃→→→<15~17時>ロッヂで休憩や食事材料買い出し(この休憩時間は日によって随時変更がカラス追放に効果的)→→→<18時~日没まで>田圃見張り、その後近くの温泉入浴や夕食
・・・・・こんな感じの、のんびりと、且つ健康的な日課です。

また、「長期間は無理だが、1週間程度なら遊びや見学を兼ねて手伝う」という方がいらっしゃれば併せて歓迎します。(この場合の旅費相当額の支給はお許し下さい。)


フジの傷み事故

昨年12月に斡旋した津軽ナチュラル農究のフジ大玉の一部が到着後数日で果肉の中央部が腐ってきた。という事故連絡が3件ありました。早速フジ大玉お申込の方全員に事故があった場合、年明けに小箱を代品としてお届けする旨のハガキを差し上げました。

数名からご返事頂きましたが、年末年始のご多忙で連絡がまだの方は、お手数ですが電話やメール、ファックスで1月中にお知らせ下されば、代品として小玉のフジ5,6個入りの小箱をお送りします。

生産者によると、事故原因は過熟によって蜜が多量に出たことに因るようです。フジなど晩生種のリンゴは、収穫が遅れると蜜が出過ぎます。蜜が出過ぎた大玉は、早めに食べないと、早く腐敗する欠点があるとのことです。
以上お詫びとご連絡と致します。

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