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今年は快天が続いたため、苗の生育が早め。田んぼの(田植え)準備が間に合いそうにないので、少しでも生育をゆっくりにできればと一番初めに蒔いた苗の上にかけていたシートを外しました。例年より1週間以上早い作業です。

DCIM1008

我が家はハウスビニールも張っていないため、何もシートをかけないと風が強いと葉先にダメージを受けますが仕方なし…との判断。
(写真のハウスの骨組みは、10年以上前に露地育苗に移行する前に使っていたまま…)

 

そして、後から種蒔きをしたところは、最初2枚(ラブシート+ワリフ)のシートをかけていますが、ラブシートをはがしてワリフだけにしました。こちらも箱並べから3日ほどで例年より早め。

ラブシートをはがすために一度すべてはがしましたが、有機肥料の影響なのかところどころ葉が白くなってダメージを受けてます。

DCIM1011

蒔き直しまですることとなった昨年よりダメージが少ないのは昨年より肥料の量を減らしたからでしょうが、減らしてもダメージを受けるとなると来年以降、再度イチから計画を立て直さないといけません。

ちなみに1回目はそれほどダメージをうけず2回目に並べたところだけダメージを受けてるのは、2回目の方が高温で有機肥料が発酵してしまったからでしょうか。

ハウスを張らないため、昨年までは低温での生育不良ばかりを心配していましたが、昨年以降は(露地育苗であっても)有機肥料による高温での生育障害も心配しなければならないことを痛感しておいます。

今のところ昨年のように完全に根が溶けて(消えて)しまった感じではないので、多少生育の遅れやバラつきがあっても、最終的には使える苗になると信じてますが…。

 

2日前には「苗順調です」とお伝えしたばかりなのに恥ずかしい…(^_^;)

 


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