秋田県大潟村で栽培した安心・安全・美味しいお米を産地直送・宅配しています。 農薬化学肥料不使用あきたこまち、減農薬あきたこまち、発芽玄米餅、手軽に簡単・発芽玄米レシピ
ブログ( by 黒瀬 友基 )

その他

引き続き大都市圏を中心として外出自粛要請が続いており、近く緊急事態宣言も出されるのではないかと言われていますので、 我が家のお米の在庫状況やお米の備蓄などに関してご案内致します。
(基本的には、大きな不安がなくお米をお届けできると考えています)

※こちらは日頃から我が家のお米をご購入の方向けにまとめた2020年4月6日現在の状況です。

在庫・配送などについて

現時点では3月27日記載した内容と大きな変更はありません。

  • 既存のお客さんが自宅での回転備蓄や家庭内消費が増えた分の発注については秋までの在庫が十分にあります。
  • 買い占めなどを目的とした新規のお客様が増えて在庫が足りなくなる可能性がある場合は、新規の注文をお断りします。
    (現時点ではその状況になく、買い占めを目的としない通常の新規注文に関してはお請けしております)
  • 緊急事態宣言が出ても配送は止まりません(詳細は下記参照)

以上の通りとなりますので、過度に買い溜めなどは不要だと思いますので、通常より少し早めにお米の注文をする程度で大丈夫だと思います。(明日なくなるので今すぐ送って!ではなく、来週ぐらいにお米がなくなるから注文しようかな、程度の感じで)

※不安な方は下の方にも書いてますが、1か月分程度の回転備蓄を検討下さい。

緊急事態宣言でも宅配便は継続するようです。

在庫があっても配送が滞るのではないか、と心配されている方も多いですが、ニュースや我が家が主に使うヤマト運輸のコメントを見る限り、 緊急事態宣言が出た場合でも社会の重要なインフラとして、配達は継続して頂けるようです。

一時的には数日程度の物流の遅れなどが発生するかもしれませんが、配送が止まる予定もなさそうなので、極端な買い溜めなどを気にされなくてもいいと思います。


お米の在庫や回転備蓄のご案内

以下、 我が家のお米をご購入の方向けに2020年3月27日にまとめた内容ですが、ご参考までにどうぞ。

我が家のお米の在庫は十分にあります

2月下旬の学校休業や3月半ばの東京都の外出自粛要請などにあわせて、一時的に数日間、通常の2~3倍程度のご注文量となっているケースがありますが、1カ月単位での販売量を見る限り、極端に大幅な販売量の増加とはなっていません。

従って、通常のお米の販売量や収穫量の変動を考えて多少多めに確保している現在のお米の在庫量で充分に賄える量となっています。

そのため、過度に買いだめなどはして頂かなくても大丈夫ですので、美味しいお米を召し上がって頂けるように、必要量でのご購入をお願いします。

我が家のお米の倉庫

万が一在庫が不足しそうな場合は、既存のお客さんに優先して販売します。

我が家では、ご注文量の増加に限らず、お米の不作なども含めて、お米の在庫が足りなくなりそうな場合には、新規のお客様からのご注文はお断りし、従来から定期的にご注文を頂いている方に優先させてお届け致します。
( その場合、従来の購入量を基準にご注文量を設定させて頂きます。 )

なお、現時点では、新規のお客様からのご注文をお断りする状況にはありません。(まだ在庫がありますので、ぜひ新規のご注文もお待ちしております)

防災のための備蓄について

全体の供給量は確保されていますが、今回、感染の拡大が起こった場合に、外出自粛や都市封鎖(ロックダウン)などにより、一時的に物流網が止まってしまったり、荷物のお届けに遅れが発生する可能性も考えられます。
また、新型コロナ以外の地震などの際にも、一時的に1~2週間程度は物流が滞る恐れもあります。

そのため、ご家庭での防災用の備蓄をお考えの場合は、以下のように「回転備蓄」をおススメしていますので、ご検討下さい。

防災目的では「回転備蓄」

我が家のお米で使っている真空包装は保存性に優れますが、長期の保存では、環境によっては味が劣化してしまうことがあります。
また、長期間備蓄して、お米が劣化してから備蓄品を入れ替えて古いお米を捨ててしまうのではもったいないと思います。

そのため、災害などに備えて備蓄をお考えの場合は、「回転備蓄」をおススメしています。

 

回転備蓄の方法

  • 手元に1か月程度分の真空包装のお米が残っている時点で次のお米が届くように注文(定期配送の場合は、そのような配送間隔になるように調整)
  • 新しいお米が届いても、先に手元にあるお米を食べることで、常に新しいお米を備蓄
    (いつも食べるお米も1ヶ月程度であれば極端に味が劣化することはありません)

このようにすることで、万が一の災害の際にも、最低1ヶ月程度は手元にお米がある状態となります。

また、お米に限らず、他の日持ちする加工食品などは、日々使う食品を、多少多めに手元に置いて回転備蓄することをおススメします。


なお、農林水産省によれば全国的にも国産米の在庫量は秋ごろまでの分を十分に確保しているとのことです。

(秋田の新米は10月頃からとなりますが) 8月以降は新米の出荷が順次始まりますので、我が家以外のお米についても、買いだめなどは不要です。

2020年3月18日

宴会の自粛などで飲食店の売り上げが落ちる中、業務用のお米の販売は減っているという話も聞こえてきます。

我が家は、個人の方への宅配を中心としているため、幸いにもそれほど大きな売り上げの減少は今のところ受けていません。

そのような中、新型コロナウィルスにより収入の減少などの影響を受けている方もいるかと思います。

これまでも地震や台風などの大規模災害などで生活に影響があった方については、同様の対応を行っておりますが、改めて今回の新型コロナウィルスでのお客様の被害に関して以下の通り対応させて頂きます。

こちらはこれまで定期的にお米を直接我が家からご購入頂いているお客さんへのサポートとなります。ご了承下さい。

なお、新型コロナウィルスによる影響とは、実際に感染されたことにより仕事ができなかったことによる減収などだけでなく、イベント自粛の影響、学校休業などでの子供の世話に伴う収入の減少なども含みます。

◆個人のお客様への対応

  • ご購入いただいている分、また今後ご購入分のお支払期限の延長
  • お仕事に大きな支障が生じた方には、前年度実績に応じて同量のお米を最大1年間無料でお届け

なお、台風、地震などの際にご案内している「一時的な避難所としてのライスロッヂの利用」は、人の移動による感染拡大を防ぐため、今回は除外しております。

但し、特別な事情がある場合にはできる限りの対応をさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

◆業務用としてご利用のお客様への対応

今まで業務用として我が家のお米をご注文頂いている方に関しても、上記の個人と同様の対応をさせて頂きます。

また、あわせて、今回の学校休業に伴う子供向けの支援(弁当の提供など/ 有償・無償問わず)を行う予定がある場合は、ご相談頂ければお米の提供などを検討させて頂きます。お知らせ下さい。


また、上記に限らずお困りごとなどありましたら、お気軽にご相談下さい。

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