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ブログ( by 黒瀬 友基 )

月別アーカイブ: 2015年5月

2015年5月30日

今年の田植えも無事終了しました!2015taue04

やや風が強かった日もありましたが、快天に恵まれ、無事に田植えを終えることができました。

今年は3兄弟がお手伝いを頑張ってくれました!

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まぁ、すぐに飽きて休憩してましたけど…(笑)。

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大きな機械音が苦手だった末っ子も田植え機に乗れるようになりました。

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そして、今年は新車の田植え機が大活躍!

我が家の15年選手の田植え機が壊れて、代車でお借りしたデモ機ですけどね…。

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例年は父がオペレータ、僕は苗を運んだりしているのですが、途中で休憩を兼ねて運転を交代したりします。
ただ、今年は新車の乗り心地が素晴らしかったのか、一度も交代することなく、すべて父が乗っていました(笑)。

一応最終日前日に、販売店さんが15年選手の田植え機も直してくれましたので、新しい田植え機を買おうかどうしようか…と言う悩みはありますが、ひとまず春作業はこれにて終了!!

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これからは、除草に向けて機械除草機の準備、カモの受け入れ準備が始まります!


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2015年5月25日

clover畔に咲く「シロツメクサ」。

この花を見ると思い出すのは、就農3年目の出来事。

我が家のお客さんが一時的な転勤で秋田に住んで、たまに小さな子供を連れて田んぼに遊びに来ていました。

そんな時、「シロツメクサを摘んでもいいですか?」と聞かれました。

自分が「別に好きなだけ摘んでいいですよー。どうせ後で草刈しちゃいますからー」と言ったら、「えっ、刈っちゃうんですか?」と聞き返されてしまいました。

ただ、それだけのことですが、なんとなく記憶に残ってます。
(もしかすると反射的に「えぇ刈っちゃいます」と言っちゃった気もします。)

田んぼの畔に草があると虫の住処になってしまったり、風通しが悪くなって病気が発生する原因になったり、ネズミなどの巣穴もできやすいので、こまめな草刈が必要だと思っています。

そんなことも伝えたら納得してもらえたのか、「シロツメクサを刈っちゃうような農家の米は食えないよ!」とは思われず今もお米を買い続けてもらっています。

ただ、自分たちが当たり前だと思ってることが(当たり前だと思ってるからこそ)色々とお客さんに伝え切れてないことがあるんだなーと思った出来事でした。


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2015年5月4日

今年は快天が続いたため、苗の生育が早め。田んぼの(田植え)準備が間に合いそうにないので、少しでも生育をゆっくりにできればと一番初めに蒔いた苗の上にかけていたシートを外しました。例年より1週間以上早い作業です。

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我が家はハウスビニールも張っていないため、何もシートをかけないと風が強いと葉先にダメージを受けますが仕方なし…との判断。
(写真のハウスの骨組みは、10年以上前に露地育苗に移行する前に使っていたまま…)

 

そして、後から種蒔きをしたところは、最初2枚(ラブシート+ワリフ)のシートをかけていますが、ラブシートをはがしてワリフだけにしました。こちらも箱並べから3日ほどで例年より早め。

ラブシートをはがすために一度すべてはがしましたが、有機肥料の影響なのかところどころ葉が白くなってダメージを受けてます。

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蒔き直しまですることとなった昨年よりダメージが少ないのは昨年より肥料の量を減らしたからでしょうが、減らしてもダメージを受けるとなると来年以降、再度イチから計画を立て直さないといけません。

ちなみに1回目はそれほどダメージをうけず2回目に並べたところだけダメージを受けてるのは、2回目の方が高温で有機肥料が発酵してしまったからでしょうか。

ハウスを張らないため、昨年までは低温での生育不良ばかりを心配していましたが、昨年以降は(露地育苗であっても)有機肥料による高温での生育障害も心配しなければならないことを痛感しておいます。

今のところ昨年のように完全に根が溶けて(消えて)しまった感じではないので、多少生育の遅れやバラつきがあっても、最終的には使える苗になると信じてますが…。

 

2日前には「苗順調です」とお伝えしたばかりなのに恥ずかしい…(^_^;)

 


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