秋田県大潟村で栽培した安心・安全・美味しいお米を産地直送・宅配しています。 農薬化学肥料不使用あきたこまち、減農薬あきたこまち、発芽玄米餅、手軽に簡単・発芽玄米レシピ

ブログ( by 黒瀬 友基 )

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2021年8月8日

先日、村の輸出促進協議会の主催で兵庫県豊岡市の職員に来ていただいての講演会があり、参加させて頂き、コウノトリ米の海外販売のお話を聞く機会がありました。

大潟村も農産物の輸出に力を入れており、また大潟村にも野鳥がたくさんいるので、そういった自然の豊かさを活かしたお米の海外販売(海外に問わず?)をしたい、と言う考えがあるようでした。

講演の内容はとても面白かったです。

ですが…日本の野生コウノトリが一旦絶滅して再度復活させるべく地域の中で長年取り組みを行ってきた豊岡と、野鳥への村民の関心は薄く、でも野鳥がいるから米の販促に使えないかな…と言う程度の大潟村では、同じ野鳥をフックにしたお米の販売促進でも、やはり重みが全然違いますよ。

「販促のために野鳥を使おう!」がきっかけでもいいけど、もっと地域や農家全体で野鳥に対する理解を深めていかないと、販促のために表面取り繕っただけではすぐに売れなくなると思います。(野鳥に限らず)

5年程前にに、NHKのダーウィンが来たで大潟村に生息する猛禽類の「チュウヒ」が取り上げられて早速「チュウヒ米」とか作られました。でも、チュウヒと鷹とトンビと違いがわからない農家もたくさんいるんじゃないかな…と思ってるうちに「チュウヒ米」は早々になくなりましたけど、そういうことだと思います。

もし本気でやるんであれば、これがきっかけに野鳥だとか村の環境(保護)に対する理解と活動が深まるような取り組みも一緒にしていってもらえると嬉しいと思います。

2021年8月7日

大潟村のひまわりロードのひまわりも開花しました!

ちょっと咲き方にムラのあるひまわりロードなので、少し見栄えの良いところを選んで撮影しています(苦笑)

2021年8月6日

市役所や役場で発行される「身分証明書」という書類ご存知でしょうか?

一般的には免許書や保険証などが身分証明書だと思うかもしれませんが、役所で発行される身分証明書は、

  • 禁治産または準禁治産の宣告の通知を受けていない
  • 後見の登記の通知を受けていない
  • 破産の通知を受けていない

ということを証明するための書類で、本籍地のある自治体が発行します。(逆に言うと破産などすると本籍地のある自治体で把握される、と言うことでもあるのですね)

実は猟銃の所持許可を申請/更新する際にはこちらが必要となります。

金に切羽詰まっていると銃を悪用して…みたいなことなのでしょうか?(苦笑)

猟銃の所持許可では、3年に一度更新があり、身分証明書を取得し、かかりつけ医に精神的に問題ないかの診断書をもらい…と面倒な手続きが必要になります。

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