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工業デザイナーの奥山清行氏がデザインした新しい耕運機がヤンマーから発売されました。

YK-MR

変身とか合体とかしてしまいそうなデザインです(笑)

稲作専業農家の僕には一切必要性がありませんが欲しくなってしまいます(笑)。

ちなみに同じ奥山氏のデザインのトラクターも販売されています。

yt490

ところで、この耕運機のプレスリリースを見ていたら、

(家庭菜園を営む方が増加している)市場環境の中、ヤンマーは非農家で家庭菜園を営む層=アグリライファーから農家の家庭菜園を営む幅広い顧客層に対して、操作性・機能性・デザイン性・快適性を追求したミニ耕うん機YK-MRを発売いたします。

とありました。
「アグリライファー」と言う造語の是非はともかくとして(笑)、180,360円~266,760円と結構なお値段しますけど、ターゲットは農家ではなく家庭菜園向けなんですね。(農家でも自家用の家庭菜園向け)

確かに収支が成り立つかをシビアに考える業務用(農業)に使う機械より、家庭菜園のような趣味で使う場合には、レジャー費なので収支は関係なく、いかに使いやすいか、カッコいいか、ということさえクリアできれば、結構お高いモノでも売れるのかもしれません。

ちなみに昨年の農業機械の市場規模(出荷額)は、耕運機だけで177億円。
全体では5,312億円、うち国内市場は3,544億円となっています。
(出典:日本農業機械工業会 http://www.jfmma.or.jp/productsindex2048055.html )?

アグリライファー(家庭菜園)の市場規模がどの程度見込めるかはわかりませんが、趣味と言うくくりでスポーツ用品の市場動向(国内メーカー出荷額/矢野経済研究所 2013年http://www.yano.co.jp/market_reports/cat1/pr2.html )を見てみると、結構大きな数字が並んでいます。

スキー・スノーボードが趣味の人たちが、アグリライファーになって同じだけお金を使ってくれれば、耕運機は軽く市場規模が3倍になりそうな勢いです(家庭菜園で必要なモノが耕運機だけではないですが)。

marketsize


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