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うちでは、新米のシーズンには、収穫の秋を少しでも感じてもらえればとお米の箱に稲穂を入れています。
ということで、本当の稲刈はもう少し先ですが、一足早く、お米に入れる稲穂用の稲を刈りました。

この写真に写っている軽トラックに乗っている稲穂で必要な量の半分ぐらいです。
そして、この稲を刈るのがこのバインダーと言う機械。

押して歩くと、稲を刈って、自動的にヒモで束ねるところまでしてくれます。

先日の豪雨のせいで田んぼが乾いていない状況で足元がぬかるみ、バインダーを押すのと、さらに刈った稲を田んぼの外に運び出すのが大変な状態。
そんな状況での作業のため2時間ほどの作業でしたがクタクタです・・・。
ちなみにうちの本当の稲刈は、座って運転できるコンバインという機械を使います。
こちらは、車体に籾を載せるタンクが付いているので、タンクが満タンになるまで走って最後はトラックに横付けして、コンベアで自動的に米を排出することができます。
実際の稲刈は今回稲穂用に刈った面積の何百倍もの広さになると思いますが、バインダーで刈る事に比べれば楽なはずです。


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