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家にリンゴが余っていたので、ネットでリンゴのジュレなるものを作ることにしました。

「リンゴのジュレ」とは、リンゴを芯の部分なども含めて水と共に煮て、ある程度リンゴが煮崩れてきたあたりで濾して、濾した液体を再度レモン汁と砂糖を入れて煮たもの。リンゴに含まれるペクチンによって、仕上がりは液体ではなくやわらかめのゼリーのようになる(らしい)。
要は、リンゴジャムの果肉を省いたようなものだけど、果肉を濾すことで、キレイに透き通った仕上がりとなります。
(濾すときは、果肉を潰したりせず、純粋に自然落下したものだけを使う)

ということで、リンゴのジュレを初めて作ってみたのですが、煮る時間が短かったのか、リンゴに含まれるペクチンが少なかったのか、透き通ったキレイな液体にはなったものの固まらない・・・。
どーしたものかと迷った挙句、本当はこれとは別に作る予定だったリンゴのムースに、リンゴのジュレ(失敗作)を転用することに。
ということで、リンゴのムースが完成しました。
食べてみると、、、美味しいのですが、なぜかリンゴの味はほとんどせず、ムースと言うよりチーズケーキでした。

リンゴの味がしなかったので、上にリンゴのジュレをかけて完成。
こうするとリンゴの味はするけど、ムース生地にジュレを入れた意味は一切なし・・・
(しかもソースにするにはジュレが甘すぎた)

うちの奥さんによれば、
-リンゴのジュレの砂糖を減らしていた&レモンを多く入れた事で酸味が出た
-ゼラチンが多すぎた&生クリームの泡立てが少なくふんわり感が不足した

という2点からチーズケーキ(風)になってしまったのではないかとのことでした。
次回は、ジュレを使わない(普通の)リンゴムースを作る予定なので、その際は
-リンゴを多めに入れる(さいの目に切ったリンゴを中に入れてもいいかも)
-ふんわり感を出せるようにゼラチン少なめ&生クリーム泡立て多め

という方向で。
あと、ムースの上にかけるソースも甘さ控えめ、りんごの酸味そのままなどをいくつか試してみようかと。
目指せ楽天スイーツ部門 売上1位ってことで(笑)。
追伸:
残ったジュレを翌日まで置いておいたら、一部は固まっていました。
ということで、完全な失敗作ではなかったようです。


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