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放射能に関連する情報は、http://blog.kurose-shop.com/?eid=491 にまとめていますが、お問い合わせなど頂いている内容を別途ブログに備忘録として記載しておきます。
後ほど整理して、放射能関連情報としてまとめたいと思います。
Q1.収穫されたお米は屋内で保管されているのですか?
A1.
昨年産のお米は、10月に収穫後、全量屋内倉庫にて保管しています。

牛の飼料で問題になっている昨年産の稲わらは、お米部分を収穫後の、残った茎・葉の部分を屋外に放置していたものです。
従って、我が家のお米に限らず昨年(22年産)のお米は、食べる部分は昨年秋のうちに収穫し、屋内保管していますので問題ないと思います。
Q2.今後、玄米は食べない方がいいのでしょうか?
A2.
セシウムは玄米(ヌカ・胚芽)に多く蓄積されると言われており、これまでの調査では、玄米→白米への移行係数は最大でも0.4とされています。
(仮に玄米で10Bq/kgの場合、精米して白米では4Bq/kgとなります)
確かに、これだけみると、玄米の方がセシウムが蓄積する可能性が高いと言えます。
しかし、土壌からの移行係数を見ると、土壌→玄米で最大でも0.03です。
(土壌が100Bqの場合、玄米で3Bq(白米では1.2Bq))
大潟村でも何ヵ所かの水田で土壌の調査を各農家が独自に行っていますが、私が知る範囲では、2か所の検査で共に未検出(検出限界1Bq/kg以下)です。
土壌で未検出(1Bq以下)だとすると、仮に限界値ギリギリの汚染であっても、玄米では最大でも0.03Bq/kgと予想されます。
従って、仮に含有するとしてもごく微量(精密な検査しても未検出となるレベル)ですので、玄米で食べても健康への影響はないと考えています。

※上記の内容は2011年8月16日時点での検査状況や、こちらが把握している状況です。


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