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2日目は香港ディズニーランドで遊ぶ予定。

朝起きて外を見て気がつきましたが、ホテルの部屋が窓からディズニーランドが見えるパークビューにアップグレードされてました(部屋の広さは同じ)。

しかし、パークビューとは言え、事前に口コミで見ていた通り遠くにディズニーランド(写真中央の白い建物がスペースマウンテン?)見えるだけです。

朝飯は1階レストランの朝食(バイキング)。


メニューも豊富で、洋風、中華(点心・麺・お粥)、はたまた和風(蕎麦と海苔巻きだけですが…)もあります。
大人が一人約2200円(HK$154)ですが、3歳未満は無料。
ちなみに、キャラクターは来ません(キャラクターがいるのはもう一軒あるお高い方のオフィシャルホテルのようです)。


朝食後、ディズニーランドに行こうとロビーに降りたら、チケット売り場(フロント)が大行列で、チケットを買うだけのために30分近く待つ羽目に。
どうやら中国本土などからのツアー客が朝到着し、チェックインとチケット購入をしていたために手続きに時間がかかっていたようです。

このホテルに泊まったなら前日か朝飯前にチケットだけ先にフロントで買っておいた方がよさそうです。

チケットの値段は、大人一人約4200円(HK$295)。現在は、ホテルに泊まると1日券で2日間入れるキャンペーン中で、有効期限が翌日までのチケットが買えました。
ちなみに、平日限定の年間パスはHK$650ぐらい(約9000円)からあり、年間パスがあるとホテル(15%off)やレ
ストラン(20%off)が割引になるので、もしかすると家族の1人は年間パスを買った方がホテルに泊まる時はお得かもしれません。

ようやくチケットをゲットし、シャトルバスに乗りディズニーランドへ。
バスを降りて入園口の方へ向かうと鯨に乗ったミッキーがお出迎えしてくれました。

ディズニーランドは噂通りとてもこじんまりとしています。
ベビーカーを押しながらゆっくり歩いても30分ほどで園内が一周できてしまい、なんとなく近所の小奇麗な公園といった感じです。


ディズニーランドだけのために香港に行くとガッカリ感もありそうですが、香港観光の1つと考えれば十分楽しめます。

1歳半の子連れだったのでそんなにアトラクションも乗りませんでしたが、ライオンキングのショーは迫力がありました。

劇団四季ならライオンキングだけで1万円以上なのに、香港ディズニーランドは当然無料(入園料のみ)で楽しめるのでお得感いっぱいです。

あとは、パレードのダンサーがあまり美人じゃないことや、

園内の売店(屋台)でイカゲソ焼きや焼きとうもろこし、フィッシュボール(魚のすり身ダンゴ)、天津甘栗などが買えるような夢の国らしさが若干ないのが気になりますが、おおむね満足できました。

夕方になり息子がまた眠そうになっていたので、閉園の9時の花火までいるのは無理と判断し、お土産を買ってホテルへ。

ホテルに帰ると息子はすぐに寝てしまったので、自分たちも休憩。
そのまま部屋で花火の時間を迎えましたが、ディズニーランドまで距離はありますが花火は見られ、そこそこ花火を楽しむことがでました。

ここに来てパークビューへのアップグレードが役立ちました。


花火が終わった頃になって息子が起きてきたので、ホテル1階のカフェテリアからテイクアウトした食事で夕食。
この食事が半端ないぐらい不味かったものの、改めて食事に行く気力もなかったのでそのまま就寝となりました。

が、さっきまで寝ていた息子が寝ない・・・。
ということで、一生懸命息子を寝かせてからの就寝となりました。

ちなみに、この日だけでなく、旅行中は、目新しいモノを見て興奮したからか、昼間疲れて夕方昼寝することが多いからか、夜すぐには寝てくれませんでした。

初めての子連れ旅行で、事前に子連れだから旅行中の行動に制約があるだろうとは思って、その点は覚悟していましたが、夜寝ないのは想定外。
こちらも昼間散々歩き回っているため、寝てくれないのは結構体力的に辛いものがあります。
(親の希望で旅行に来ているので当然文句は言えませんが)

子連れ旅行の際は、相当ゆとりのあるスケジュールを組む必要がありそうです。


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