Share Button

昨日考えていたリアルタイムの田んぼ観察カメラは金がかかりすぎるので難しい。
その後、風呂で色々考えてたら「デジカメでのインターバル撮影は?」と思いついた。
リアルタイムでは見れないけど、どうせ監視目的ではないなら割り切ってもいいかな。
調べてみると、インターバル撮影ができるコンパクトデジカメはリコー(Caplio)、canon(powershot)、Nikon(Coolpix)、Pentax(Optio)など何社かから出ている。
ただ、そのすべてが対応しているわけではなく、値段の高い上位機種だけ可能だったりするんだけど、そんな中、Pentax OptioW60がよさそうな感じ。
-間隔は10秒~99分、枚数は1000枚迄
 撮影間隔は、タイマーで夜間はoffとか設定できれば理想だけど、そんな機種はないし、枚数制限は、自分の使い方だと無制限に等しいので問題なし。
-撮影と撮影の間は電源オフになる
 他社だとずっと電源オンの製品もあって電池が持たない。
 内蔵電池でどれだけ持つかわからないけど3-4日持てば、電池だけで運用できそう。
-水深4mまでの防水
-ACアダプタ(別売)の利用が可能
 電池だけで持たない場合はACアダプタで対応も可能そうなので(ACアダプタ利用時は防水ではないと思うので要ハウジング)
あと、三脚穴と電池・メモリソケットが離れているので、三脚につけたまま電池・メモリ交換ができそうなのも良いし、実売2万前後というお手頃価格も良い。
交換用バッテリ1-2本と、電池の持ちによってはACアダプタ/外部バッテリが必要だけどこれなら今年は田んぼ観察カメラが実現できるかも。

ところで、インターバル撮影について調べていたら、植物の成長や景色の定点観察以外に、自転車やバイク、車に固定して車載カメラ風の映像を撮影(1-2分ぐらいの間隔)、結婚式などのイベントで一脚を高いところまで伸ばして普通とは違う上からの画を撮影(画面は見えないけどシャッターは自動で切れる)なんていう使い方をしている人もいるみたい。
自分もなにか面白い撮影ができないかなーと考えたけど、もし田んぼの撮影をするなら春から秋まで田んぼに置いておかないといけないから、さらにもう1台買う必要があるね・・・。


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
秋田県大潟村から美味しいお米をお届けします!
黒瀬農舎オンラインショップ
http://www.kurose-shop.com
新米の出荷も始まりました!
→→自宅で簡単に作れる発芽玄米のレシピ載せてます←←
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+


Share Button