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元ギャル社長・藤田志穂さんが「ノギャル」に-秋田で「イケてる農業」目指す
 東京・渋谷を中心にギャルの動向調査などを手掛けるマーケティング会社「SGR」(東京都渋谷区)の元ギャル社長・藤田志穂さんが3月13日、農業プロジェクト「ノギャル」を秋田で始めると発表した。
(中略)
 3月下旬から大潟村でコメ作りを始め、今秋、「渋谷米」として商品化を目指す。
(秋田経済新聞 http://akita.keizai.biz/headline/583/

いえぇーい、これで大潟村にもギャルがわんさかやってくるぜぇ~

城南電気(宮路社長)に始まり、ユニクロ、そしてギャル社長と色々な方々が農業関連へ参入(関係)する際に、大潟村の名前を出すことが多いのですが、果たしてこれが大潟村にとってプラスだと大潟村の人たちは思ってるんでしょうか?

確かに、マスコミへの露出は上がると思いますけど、「ギャル社長が農業をやってる大潟村」、「ユニクロが販売する米の産地・大潟村」、「宮路社長が札束持って米を買いに来た大潟村」って大潟村のイメージにとってプラスになるんでしょうか?

なんとも、俗っぽさや安っぽさが強くて、農業(農産物)が持つべき「信頼」とか「安心・安全」とかいうブランドイメージとは違うと思うんですけど、僕は。

要は、農村としてそこそこ知名度のある大潟村という名前をいい様に使われてるだけって気がするんですけどねぇ。

それでも、大潟村の人間が「名前を使われている」と理解して、それでも露出が増えるからプラスだとの判断で手を組んでいるなら別にいいんだけど、、、大潟村でこれに関わってる人たちもどーなんだか・・・って感じだし、本当にいい様に使われて終わりなんだろうね。

ちなみに、ノギャルさん達は、『アパレルメーカーとの提携で、「イケてる農作業着」のプロデュース』もするってことなので、不思議な作業着を着ている集団が大潟村で見られると思うとワクワクします(笑)

せいぜい、春作業、田植え、稲刈りの3回ぐらい1泊2日で大潟村に来て終わりなんでしょうけどね、この人たちの農業は。


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