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秋田県の農産物輸出セミナーへ行ってきました。
内容は、他県の事例や秋田県の補助事業で輸出を行った県内企業の事例発表など。
近いうちに輸出をしようとか言うわけではないけれど、単なる興味、そして輸出に果たして農業の活路があるんだろうかって言う疑問などもあったので、聞きに行きました。

県内事例は、2例ともまだ始めて少ししか経ってなくて、成功事例まで到達してなかったけど、失敗も含めてスタートからどんな活動をしてきたかっていう内容などもあって面白かった。
ただ、ホントに農産物輸出がビジネスとして成り立つか、秋田の農業に役立つかっていう部分はわからなかった。
これについては、今後もセミナーなどで情報収集して、自分なりに可能性を探ってみたいと思ってます。

ちなみに、今日の聴衆は30名ほど。
うち1/3~半分は市町村などの自治体や県関係者、JA関係な感じ。
残りも小売・卸売業の人がほとんどで、農家は数名しかいなかったんじゃないかなぁ。
(もしかすると自分ひとりだったかも…)

確かに県外の事例発表も長野の干し柿の事例だったけど、専門農協の子会社と言う立場なので、ある程度の規模はある。
やはり個人農家のレベル(農家による農業法人も含め)で輸出って言うのは難しいんだろうかねぇー。

ところで、最後に県の施策として、輸出事業に対する補助金(1/3補助,MAX20万円)の説明があったんだけど、「米の需給調整に協力しない農家は対象外」との文言。
秋田県ってよくわからんけど、生産調整と何かをリンクさせるのが大好きだね。裏を返せば大潟村が大嫌いってことなんでしょうけどw

ただ、農産物輸出って海外販路なので生産調整も関係ないし、むしろ生産調整不参加の人間が輸出をすることで、結果的に国内主食用米ではなくなるって言うメリットもあると思うんだけど…。
理由がさっぱりわからないけど、本筋でもなかったので質問はしませんでしたが、なんかすっきりしない…。
こじつけだったとしても
どんな説明をするか聞きたいので、一度何かの機会に聞いてみたいと思います(笑)


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